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私たちが目指す4つの柱

Quality
安全かつ良質な医療の提供

徹底的に安全と品質にこだわるトヨタ自動車の企業立病院として
当院も医療の質にこだわり、つねに高いレベルを目指しています。
一人ひとりのレベルアップ、チーム医療連携といったソフト面はもちろん、
ハード面では最先端の医療機器を導入、安全かつ良質な医療の提供に努めてまいります。

最先端の医療機器を導入

より安全かつ低侵襲な治療を目指し、最先端医療機器を導入しています。
日本初の導入となった「サイバーナイフM6」は患者さまへの負担がより少ない、新しい放射線治療の境地を開拓。また手術支援ロボット「ダビンチXi」も、手術時間の短縮や手術の質の向上を実現、より患者さまにやさしく安全な医療を提供することが可能になりました。


上:定位放射線治療装置「サイバーナイフM6」 下:手術支援ロボット「ダビンチXi」詳しくはこちら

チーム医療

一人ひとりがレベルアップを図ると共に、職種や科目を越えた医療連携に力を注ぎ、職員全員が互いを尊重しあうチーム医療を実践。多くの技術や知識を結集することが、安全かつ良質な医療につながると考えています。

〜臓器別センター制による
合理的・統括的な取り組み〜

当院の臓器別センター制は、1つの病棟に内科系・外科系が揃っており、患者さまの疾病やその治療方法、あるいは生活面・精神面においても医師同士だけでなく、看護師ほか他職種のスタッフの連携を図りながらチームで治療にあたっています。

詳しくはこちら

〜多職種・多科目を超えた医療連携〜

「安全は医療の入口」

トヨタ自動車では、社屋や工場の入口に「安全は作業の入口」という門を設置し、災害ゼロを徹底しています。その企業立病院であるトヨタ記念病院では、職員通用口に「安全は医療の入口」という看板を掲げ、「安全」への意識を高揚しています。

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