
救命救急センターは、24時間365日体制で生命の危機に瀕した人の救命を目的に、急性期医療を専門的におこなう第三次救急施設です。
地域の医院・診療所、一次・二次救急病院などからの紹介や、消防署救急隊から直接依頼を受けて、救急車で来院される患者さまの診療を中心に行っています。
(その他、ご来院された救急患者さまも診療をおこないます)
基本的には、すべての重症の救急患者さまが対象です。
主な疾患
・心肺停止、ショック状態など、蘇生や呼吸・循環器管理が必要な方
・重症心不全、急性大動脈隔離などの急性心血管疾患の方
・脳梗塞、クモ膜下出血などの脳血管障害の方
・腹膜炎や出血性病変で緊急手術が必要な方
・肝不全や重症膵炎などの重症内因性疾患の方
・多発外傷、重症頭部外傷などの交通事故、災害などにあわれた方
・急性中毒の方


説明
当院は年間6000件以上の救急車を受入れています。お断り件数0件(0%)を目標に救急医療に力を注いでいます。
参考値
救急車受入れお断り率 約0.5%(近隣同規模医療機関)
※全国的に見ても1%を切っているのは優れたレベルと言えます。