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診療科のご紹介眼科

眼科

白内障・緑内障および網膜硝子体疾患のほか
糖尿病等合併症などに力を入れています。

眼科は、主として白内障・緑内障および網膜硝子体疾患の診断・治療等の手術治療等を行っています。また、眼瞼痙攣の治療に対してボツリヌス毒素療法を行っています。
特に、入院や全身管理、全身精査を要する眼科疾患、糖尿病等合併症などに力を入れています。

取り扱っている主な疾患

  • 白内障
  • 緑内障
  • 網膜硝子体疾患
  • 小児斜視弱視

眼科の特徴(検査・治療・体制など)

  1. 蛍光眼底造影撮影
  2. 網膜硝子体手術・緑内障手術・白内障手術・硝子体内注射

診療スケジュール・担当医

眼科の医師紹介

2017年5月

午前 午後
月曜日 中田
火曜日 中田
水曜日 中田
木曜日 中田
金曜日 中田

変更になる場合がありますので、ご了承ください。

診療・手術実績

2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
水晶体再建術(白内障手術) 219 270 244 306 324
網膜光凝固術 111 85 110 65 165
緑内障手術 2 1 1 0 0
硝子体切除術 3 7 2 8 3
硝子体茎顕微鏡下離断術 8 1 2 5 6

主な医療機器

  • 眼科用冷凍手術装置
    (クライオペンシルユニット)
  • 眼内光凝固装置(半導体レーザー)
  • 睫毛電気分解器
  • 眼科(網膜・硝子体・白内障)手術装置
  • ハンフリー静的視野計
  • ゴールドマン動的視野計
  • 白内障 および硝子体手術装置
  • 網膜冷凍凝固装置
  • YAGレーザー(SLTを含む)
  • 蛍光眼底造影(FAG、ICG)
  • HESS
  • 大型弱視鏡
  • A・Bモード超音波装置
  • マルチカラーレーザー
  • スペキュラマイクロスコープ
  • OCT
  • 角膜形状解析
  • IOLマスター

学会施設認定

  • 日本眼科学会 専門医制度研修施設

お断り

当科ではより詳細な眼底検査のため散瞳剤点眼による検査を実施しています。散瞳検査後は一過性の視力低下や光に対する眩しさが5〜6時間持続するため、受診予定の患者さまは、ご自身の運転での来院はひかえていただくようお願いいたします。

眼科の診療の特徴として、視力検査、視野検査などの諸検査、より詳細な診察のための散瞳などにより、実際の診察にいたるまでに、かなりの時間を要する場合があります。またこのような検査の必要性は各患者さまによって異なり、そのために待ち時間が長くなったり、診察の順番が変わったりすることがあります。

スタッフ一同、可能な限りの迅速な対応を心がけていますが、場合によってはかなり長時間お待ちいただくことになることもあります。眼科独自の診療内容をご理解いただき、ご了承いただきますようお願いいたします。

白内障手術を希望される患者さまへ

当院では片眼ずつ、2泊3日入院での手術となります。
日帰りを希望される場合は、お近くの眼科開業医をご紹介いたします。
まずは午前外来にて、ご相談ください。

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