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入院・お見舞いの方へ入院費用のお支払い方法

入院費・その他の費用

入院費

医療行為、食事、寝具料等を含めて、健康保険の種類により所定の料金をいただきます。

  • 正常分娩については自費になります。
  • 入院中に保険証の変更・更新がありましたら、すみやかに入退院案内にご提示ください。

室料

病室は相部屋(4人)が基準となります。
個室・特別室の場合は所定の料金をいただきます。

食費

食事負担額は一食360円をいただきます。
(2018年4月からは一食460円)

入院医療費の計算方法

当院では、包括医療費制度(DPC)を導入しています。
外来の出来高計算(医療行為合算)方法とは異なります。ご理解をお願いします。

包括医療費制度(DPC)とは

従来の医療費は、診療行為ごとに料金を計算する「出来高払い方式(注1)」で、病院の治療方法によって医療費が異なっていました。
新しい包括医療費制度(注2)では、病名に対し1日あたりの定額として計算します。病名に対して金額が設定されるため、患者さまにとって医療費の金額の変動が少なくなります。

  • (注1)一部、手術・放射線治療・リハビリ等は従来どおりの出来高の部分もあります。また、患者さまの病気・治療内容によって対象とならない場合もあります。
  • (注2)包括医療費制度について、詳細は入退院案内(中央棟1階)までお尋ねください。

入院費用の例

手術・麻酔・放射線治療など

→↓

出来高部分(主に医師が施行)

入院料・検査・レントゲン・薬・点滴・処置など

→↓

日あたり包括部分(病名ごとの定額)

お支払いについて

入院中の診療費請求書

入院中の方の診療費請求書は、月末までの分は翌月上旬にお渡しします。期日まで(発行日より7日以内)に支払い窓口(中央棟1階)にお支払いください。

退院前の診療費請求書

退院の際は、退院日または前日までに診療費請求書をお渡しします。請求金額が5万円以下の場合は、自動精算機(中央棟1階)でもお支払いいただけます。 なお、カード支払いの場合は自動精算機でも5万円を超えてお支払いできます。

高額療養費支給について

保険適用区分の医療費が高額な場合は、保険者(市役所・社会保険事務所・健保組合)にて、高額療養費支給の手続きをすることにより一部還付されます。また、予め高額限度額認定証の取得を保険者へ患者さま、ご家族にて行うことにより、病院より限度額を超える部分を保険者へ請求することもできます。詳しくは入退院案内(中央棟1階)へお問い合わせください。

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