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自分のキャリアプランは自分で立てる。その成長過程をサポートしています。クリニカルラダーや目標管理のシステム化をはじめ、専従の新人担当者の配置も早くから導入しています。自分を守れない人は他人も守れない。新人は、先ず「自分を守る」教育からはじめます。
「看護は、全ての女性が人生のある時期におこなうもの(ナイチンゲール)」と言われています。その看護を職業に選択して「看護という仕事をとおして社会に貢献したい」との思いを胸に、毎年多くの方が就職してくださっています。仕事をするためには第一に、安心して働ける職場環境づくりが重要です。当院では医療安全は元より、労働災害事故防止、労務管理に力をいれています。
第二に、看護は社会から必要とされたときに応じられる存在でなければなりません。そのために、どこにでも通用する看護実践能力の修得と自身の成長過程がみえる人材育成の仕組みがあります。教えられた新人がいずれは後輩を教えて成長する環境づくりをしています。
第三に、職員が生き生きと働ける環境には、職種を越えたコミュニケーションが重要です。守るべきルールが守られ、また、困った事をいつでも相談できる風通しのよい職場づくりに病院全体で取り組んでいます。
長い人生の中で、看護職として活躍できる機会は多くあります。いずれは地域で活躍する職員が、「トヨタで育って良かった」と思っていただけることを目標にしています。