病院紹介

トヨタ自動車の企業立病院

「医療を通じて地域社会に貢献する」をミッションにトヨタ自動車株式会社が運営する企業立病院です。
自動車製造業で培った「カイゼン」を医療現場でも活用し、高品質(高い医療の質)を追求しています。
また、病院とロボットが共生する病院として業務の一部をロボットへ移管することで、患者さまと医療者の接する時間を確保し、「あたたかく、患者さまに寄り添った医療」の実現を目指しています。

救急医療

救命救急センターとして「断らない救急」をモットーに年間8,500件以上の救急車を受け入れています。
主には豊田市、みよし市、岡崎市から緊急度かつ重症度の高い患者さまを受け入れています。
また、消防署の要請に応じてドクターカーが出動し、医師・看護師が救急現場に駆け付けます。

救命救急センター

救命救急

がん診療

愛知県がん診療拠点病院として西三河北部地域のがん診療を行っています。
手術、化学療法、放射線治療の3大療法に加え、緩和ケア、遺伝子カウンセリング、妊孕性温存(妊娠に必要な能力を温存すること)など幅広い分野でがん患者さまを支えます。

がん治療について

地域周産期母子医療センター

地域周産期母子医療センターとしてハイリスク妊娠・ハイリスク分娩に対応しています。
産婦人科、小児科(新生児科)が地域の分娩医療機関と連携し、妊娠中や分娩時に母体、胎児の状態が悪化したり、悪化が予測される場合に母児の安全を図るための緊急母体搬送を受け入れる等、リスクの高い妊娠・分娩に対応できる体制を確保しています。

地域周産期母子医療センター

地域中核災害拠点病院

地域中核災害拠点病院として大規模災害時にも継続して医療を提供する役割があります。
新設した本館は被害を最小限に抑えられる免震構造を採用し、水・エネルギーは約7日分確保しています。(被災者2,000人想定)
また、災害派遣医療チーム(DMAT)を3チーム保有しており、当該地域以外で大規模災害が発生した際には現地へDMATを派遣できる体制を確保しています。

スポーツ医療

企業スポーツをはじめ、オリンピック・パラリンピックなどスポーツ分野に力を入れ、地域社会への貢献を目指すトヨタ自動車の企業立病院としてスポーツ医療でアスリートを支えます。
スポーツ医学に特化した、「トヨタアスリートサポートセンター(TASC)」では、プロアスリートから学生アスリートまで幅広く診察しています。

TASCはこちら

スポーツ医療

地域医療支援病院

地域医療支援病院として地域医療機関と相互に連携・協力しながら切れ目のない医療提供を行っています。紹介状で情報共有しながら症状が落ち着いている時はかかりつけ医で、重症・緊急時には当院が患者さまを受け持つことで、地域全体で患者さまを支える医療環境を提供します。

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